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都立高校(とりつこうこう)進学(しんがく)ガイダンス 9月(がつ)27日(にち)11月(がつ)15日(にち) にむけて 今回は、都立田柄高校と一橋高校を紹介します

Guidance for Tokyo Metropolitan High School Entrance Examination for foreign Residents and Children Whose Native Language Is Not Japanese
Ahead of the sessions on September 27 and November 15,we will introduce Tokyo Metropolitan Tagara High School and Hitotsubashi High School.

学校(がっこう)訪問(ほうもん) School Visits

7月(7がつ)~8月(8がつ)に 公立(こうりつ)小(しょう)中学校(ちゅうがっこう)や都立(とりつ)高等(こうとう)学校(がっこう)いくつかを訪問(ほうもん)し、各学校(かくがっこう)で在京(ざいきょう)外国人(がいこくじん)生徒(せいと)の指導(しどう)についてお聴き(おきき)して、ガイダンスでの説明(せつめい)の準備(じゅんび)を進めて(すすめて)きました。

From July to August, We visited several public elementary and several metropolitan high schools, where I listened to how each school supports foreign students living in Tokyo and used that information to prepare for the guidance session.

各学校(かくがっこう)で 対応(たいおう)や指導(しどう)方法(ほうほう)ついて、それぞれ工夫(くふう)して日本語(にほんご)指導(しどう)等(とう)を行って(おこなって)いました。
小学校(しょうがっこう)1校(1こう)、中学校(ちゅうがっこう)10校(こう)、高校(こうこう)9校(こう) を訪問(ほうもん)し、校長(こうちょう)先生(せんせい)、副校長(ふくこうちょう)先生(せんせい)、日本語(にほんご)指導(しどう)担当(たんとう)の先生方(せんせいがた)にお話(おはなし)を伺いました(うかがいました)

Each school devised its own approaches and teaching methods to provide Japanese language instruction and other support.
We visited one elementary school, 10 middle schools, and 9 high schools , and spoke with the principals, vice principals, and teachers in charge of Japanese language instruction.

いままで訪問(ほうもん)した学校(がっこう)

小松川(こまつがわ)小(しょう)、葛飾中(かつしかちゅう)、小岩中(こいわちゅう)、小岩第四中(こいわだいよんちゅう)、小松中(こまつちゅう)、葛西中(かさいちゅう)、新小岩中(しんこいわちゅう)、亀有中(かめありちゅう)、小松川中(こまつがわちゅう)、小松川夜間学級(こまつがわやかんがっきゅう)南砂中(みなみすなちゅう)、南砂第二中(みなみすなだいにちゅう)、田柄高校(たがらこうこう)、杉並総合(すぎなみそうごう)高校(こうこう)、一橋高校(ひとつばしこうこう)、浅草高校(あさくさこうこう)、その他4月までに南葛飾高校みなみかつしか国際高校こくさい竹台たけのだい高校、飛鳥あすか高校、六郷工科ろくごうこうか高校もほうもんしています。

ガイダンス参加には予約が必要です。予約はこのページからです(クリック)

Reservations are required to attend the Guidance. You can make a reservation on this page (click here).

都立(とりつ) 田柄 高等学校(たがらこうとうがっこう) 全日制(ぜんにちせい)) の紹介(しょうかい)

現在(げんざい)全体(ぜんたい)の54%が外国籍(がいこくせき)の生徒(せいと)、1学年(がくねん)では66%が外国籍(がいこくせき)の生徒(せいと)となっています。
そのため 現在(げんざい)、外国籍(がいこくせき)の生徒(せいと)のための教育(きょういく)にも熱心(ねっしん)に取り組んで(とりくんで)います。

日本語力(にほんごりょく)の確認(かくにん)も行(おこな)われていて、外国籍(がいこくせき)入学(にゅうがく)の70%くらいの生徒(せいと)が日本語(にほんご)指導(しどう)を受(う)けています。

入学前(にゅうがくまえ)日本語(にほんご)講座(こうざ)を開講(かいこう)

入学前(にゅうがくまえ)春休み(はるやすみ)から学校(がっこう)の近く(ちかく)の光が丘(ひかりがおか)の施設(しせつ)で、田柄高校(たがらこうこう)入学生(にゅうがくせい)のみでの入学前(にゅうがくまえ)日本語(にほんご)講座(こうざ)を開講(かいこう)しています。1学年(がくねん)の1学期間(がっきかん) 週(しゅう)10時間(じかん)の日本語(にほんご)指導(しどう)の授業(じゅぎょう)を展開(てんかい)、2学期(がっき)以降(いこう) 週(しゅう)4時間(じかん)の設定(せってい)科目(かもく)「日本語(にほんご)基礎(きそ)」を実施(じっし)、対象者(たいしょうしゃ)には週(しゅう)1時間(じかん)日本語(にほんご)指導(しどう)を追加(ついか)、2学期(がっき)以降(いこう)は「日本語(にほんご)サロン」により日本語(にほんご)支援(しえん)・交流(こうりゅう)を行って(おこなって)います。

さらに 保護者向け(ほごしゃむけ)の日本語(にほんご)講座(こうざ)も実施(じっし)して、保護者(ほごしゃ)との十分(じゅうぶん)な連携(れんけい)・協力(きょうりょく)を目指して(めざして)います。

今回(こんかい)のガイダンスでは 外国籍(がいこくせき)の生徒(せいと)会長(かいちょう)・副会長(ふくかいちょう)にインタビューを予定(よてい)しています。

ダイバーシティ推進校(すいしんこう)となっていて 日本語(にほんご)支援(しえん)の充実(じゅうじつ)を図り(はかり)、ネパール(ねぱーる)等の海外(かいがい)研修(けんしゅう)を東京都(とうきょうと)全額(ぜんがく)負担(ふたん)で希望(きぼう)生徒(せいと)に実施(じっし)しています。

 

 

 

 

都立(とりつ) 一橋高等学校(ひとつばしこうとうがっこう) 三部制(さんぶせい) 昼夜間(ちゅうやかん)定時制(ていじせい)の紹介(しょうかい)

 

外国籍(がいこくせき)生徒(せいと)の出身(しゅっしん):中国(ちゅうごく)、フィリピン、ネパール、ウクライナ、ミャンマー、バングラデシュ、パキスタン、韓国(かんこく)、コンゴ、イエメン、カメルーン、リベリア、 在京外国人(ざいきょうがいこくじん)生徒(せいと)が数多く(かずおおく)在籍(ざいせき)しています。

アセスメント(JCAT)受験者数(じゅけんしゃすう)=第1回(だい1かい)、4/6・5/1、181名(めい)。うち「特別(とくべつ)の教育(きょういく)課程(かてい)」受講(じゅこう)96名(めい)、学校(がっこう)設定(せってい)科目(かもく)「日本語(にほんご)初歩(しょほ)」51名(めい)・「日本語(にほんご)基礎(きそ)」51名(めい)。この学校(がっこう)では日本語(にほんご)学習(がくしゅう)が充実(じゅうじつ)しています。

他(た)の部(ぶ)の時間帯(じかんたい)に日本語(にほんご)指導(しどう)が受けられる(うけられる)

 

昼夜間(ちゅうやかん)定時制(ていじせい)高校(こうこう)の場合(ばあい) 例えば(たとえば) 1部(ぶ)に入学(にゅうがく)して、2部(ぶ)で日本語(にほんご)学習(がくしゅう)講座(こうざ)の受講(じゅこう)が可能(かのう)となっています。どの部(ぶ)に入学(にゅうがく)しても 他(た)の部(ぶ)の時間帯(じかんたい)に日本語(にほんご)指導(しどう)が受けられる(うけられる)ようになっています。

ダイバーシティ推進部(すいしんぶ)を設置(せっち)、主任(しゅにん)・日本語(にほんご)指導(しどう)コーディネーターがいて、1年(ねん)次(じ)・2年次(ねんじ)では教科(きょうか)の日本語(にほんご)取り出し(とりだし)授業(じゅぎょう)(1年(ねん)次(じ):現代(げんだい)の国語(こくご)2単位(たんい)・言語(げんご)文化(ぶんか)1単位(たんい)・歴史(れきし)総合(そうごう)2単位(たんい)/2年(ねん)次(じ):言語文化(げんごぶんか)1単位(たんい)・公共(こうきょう)2単位(たんい))があります。

 

「Language Buddies」によるサークル活動(かつどう)で交流(こうりゅう)

外国人(がいこくじん)指導員(しどういん)の指導(しどう)によるサークル活動(かつどう)「Language Buddies」があり、毎週(まいしゅう)活動(かつどう)のほかサマーパーティー等(など)の季節(きせつ)イベントを定期(ていき)開催(かいさい)(R7計33回(けい33かい))し、日本人(にほんじん)生徒(せいと)と外国人(がいこくじん)生徒(せいと)が交流(こうりゅう)をしています。

全校(ぜんこう)生徒向け(せいとむけ)多文化(たぶんか)理解(りかい)推進(すいしん)講演会(こうえんかい)(R8.7/14「ナマステ(なますて)!ネパール!」)での調べ(しらべ)学習(がくしゅう)成果(せいか)を発表(はっぴょう)し、ネパール人生徒(せいと)6名(めい)が民族(みんぞく)衣装(いしょう)を着て(きて)楽器(がっき)を演奏(えんそう)したり、踊り(おどり)を披露(ひろう)したりしました。夜間部(やかんぶ)(3部は生徒数(せいとすう)が少ない(すくない)ため、丁寧(ていねい)に一人(ひとり)ひとりに学習(がくしゅう)指導(しどう)ができるので、こちらの部(ぶ)もお勧め(すすめ)です。

また、 今回(こんかい)の進学(しんがく)ガイダンスに、フィリピン出身(しゅっしん)の生徒(せいと)が参加(さんか)し、インタビューに応じて(おうじて)くれる予定(よてい)です。在京外国人枠(ざいきょうがいこくじんわく)で高校入試(こうこうにゅうし)を考えて(かんがえて)いる方(かた)は ぜひ本(ほん)協会(きょうかい)の都立高校(とりつこうこう)進学(しんがく)ガイダンスに 申込(もうしこみ)をして 参加(さんか)してください。

ガイダンス参加には予約が必要です。予約はこのページからです(クリック)

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By saito1