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高校生からのインタビューにこたえました
昭和女子大付属高校の生徒さんから、多文化共生について、研究テーマとして、現場の話をインタビューしたいという連絡がきました。日本の高校生がこのテーマに取り組んでくれるのは、外国人の子どもたちの支援を続けている私たちにとってはとてもうれしい活動です。理事会に来ていただき、直接本人から私たちにインタビューをしてもらいました。
私たちの思いは、外国人の子どもたちが、日本の学校に入学してくることが、多文化の交流ということだけではなく、外国に行ったことがないこどもたちも、教室にいながら、話を聞き、交流ができ、それぞれが相手のことをおもいやり、理解し、日本の考えとは違った多様な考えを知り、自分自身を大きく成長させるものだと考えています。多様性を身に着けた子どもたちは、そのあと、様々な課題に対して、自分の考えをひろげ、柔なんな考えで、課題解決ができるようになるのです。さらに、ボランティアとしても活動に参加したいとのことで、研究だけでなく、実践を通して体験してくれたらと期待しています。
感想も送っていただいたので紹介します。
本日はお忙しい中インタビューのお時間をいただき誠にありがとうございました。現場で実際に働いていらっしゃる方にお話を聞く機会を頂けて光栄です。
本日のインタビューで実際の現場で働いていらっしゃる方のお話や現状がどのようなのかを知ることができ、今後この分野での研究をどう進めて行くか考えることのできる機会でした。
特に、共生社会が同化では無いということにどれだけ日本が気づけるかについてのお話が印象に残っております。多文化共生の実現をテーマに研究している私にとって、大変考えさせられる内容でした。
今回学ばせていただいた内容をもとに、今後の探究活動をさらに深めていきたいと思います。
改めまして、この度は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。





