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夏休み日本語教室途中報告です
皆さんのご協力のもと初日の教室が無事終わりました。
授業始めはみんな緊張した様子で自己紹介の時も声が小さい子やあまり話さない子もいましたが
先生がたとの楽しいやり取りでだんだん笑い声も聞こえるようになり、帰宅時には皆さん笑顔で来週もまた来ると言いながら帰っていきました。
低学年のお子さんには保護者の方が付き添ってきてくれています。
保護者の方も子供たちの笑顔を見て笑顔で挨拶していただきました。
参加者はこんなメンバーでした。
私たちグループの指導の先生方と
参加児童生徒 小学校1年生~中学1年生
インド人 中国人 日本語レベルステップ1~4 ステージA~D
(子供たちの様子からの仮評価です)
ボランティア高校生
ボランティアの高校生が大活躍

先生がたはやさしい日本語を使いながら子供たちのレベルに合わせて対応してくださいました。
教科を超えて協力しくださいました。
特にステップ1レベルの子には翻訳機や媒介語を活用しながらの指導で大変だったと思います。
それでも子どもは今まで分からなかったことができるようになり、楽しそうでした。
ボランティアの高校生の若い力は大活躍で子どもたちも喜んでいました。
子どもたちも年齢が近いせいか始めから楽しそうに、2時間集中力を切らさず、休憩の声掛けにも反応せず勉強を続けていました。
なかでも子どもたちが住所を漢字で書けるようになったのは良い成果でした。
残りあと1回になりました

今日は、お盆の期間に入ってさすがにお休みの子がでました。それでも、今日も元気に参加した子たちは、楽しく勉強していました。
一方、ボランティアの高校生はさらに増えました。ボランティアは、自分から参加してくる子たちですから、とても積極的でコミュニケーション能力が高く、年齢的にも、通ってくる子どもたちと近い年で、仲良く楽しそうに教えていました。とても助かりました。
本日のアイスブレイク: 自己紹介の後に、みんなでしりとりをやって、出てきた言葉をみんなで共有し、日本語の勉強をしました。
今回は、私たちが開発した教材も使ってみました。遊び方はyoutubeにも紹介していますが、多言語の人たちの集まりではきっかけとして活用すると効果的です。ぜひyoutubeチャンネルの登録もお願いします。

















