自分たちでつくる、これからのグローバル教材

~教室ですぐに使える、カードゲームの活用を体験しながら学ぼう~

平成23 (2011) 年3月7日(月)

会場: 玉川聖学院第5会議室 自由が丘

自分たちでつくる、これからのグローバル教材 教員向け研修会 ~教室ですぐに使える、カードゲームの活用を体験しながら学ぼう~ 平成23 (2011) 年3月7日(月) 会場: 玉川聖学院第5会議室 自由が丘 講師 高橋博文氏 全国国際教育協会(JAGE)事務局長

全国国際教育協会で新たに開発した「外国語学習トランプカード」を活用したグローバル教育授業の展開事例のご紹介

自作《電子書籍教材》の紹介

「最近話題の電子書籍のグローバル教育への応用とその可能性についての研究発表」

遊び方1

配布されたトランプカードの中から、自分で言語を選び相手に対して発音する。相手がその意味が分かったら相手の勝ち、わからなければ自分の勝ちとなる。2人から数人のグループで遊びながら多様な言語を知るとともに、知らない相手とのアイスブレーキングにも使える。

遊び方2

同じ国の言葉カードをいくつかつなげて話を作り他の人たちに話す。他の人たちが今、スピーカーが言ったことを皆で協力しながらあてていく。

体験してみて、単純なゲームなのですが、英語ではなく開発途上国を含む多様なグローバルな言語に興味を抱くことは間違いなく、英語の教員も含めて楽しみながらグローバルコミュニケーションを進められることが分かりました。