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夏休み学習教室最終日です。


本日は夏休み日本語学習教室最後の日です。さすがに、先生がたと、子どもたちはうちとけてきました。一回ではなく、何回も顔を合わせることは距離をちじめます。勉強だけでなく、疲れたらゲームもやりました。漢字ゲームや、すごろくゲーム、トランプゲームなど楽しみました。ゲームの時間も、遊びではなく、コミュニケーションtimeと考えれば、必要なアイテムです。
ボランティア高校生たちも、それぞれが、英語は話せるし、海外経験のある子たちです。自分の学校関係で忙しいなか、毎回出席して教えてくれました。子どもたちにとっては、私達より年のちかい高校生から教えてもらう方がうれしいのだと感じました。
修了証授与式




最
後に修了式を行い、一人ひとりに感想を日本語で話してもらいました。
何も話せなかった子が、おれいの言葉をはなしてくれました。教える側にとってはうれしい限りです。最後には全体写真をとりましたが笑顔がとても良かったです。
夏休み日本語教室は何のため
夏休み日本語学習教室を行うのは、学校の長い夏休みの間、日本語を話さないと、忘れてしまうからです。日本語を学びながら、教科の学習を教えてもらうのは、子どもたちにとってはとても良い機会になったと思います。私たちのメンバーは、ほとんどが元都立高校の先生です。教えることはプロです。
子どもたちにしてみれば、自分で望んで日本にいるわけではなく、家族の都合によって日本に来て、母語とは全く違う環境で勉強をしなくてはならないのです。
私たちは、日本が、子どもたちにとって第二の母国と感じられるように、支援を続けます。
中学生は、義務教育から高校に入るときに、受検があります。それまでに、一生懸命勉強して、日本語がわかるようになってもらいたいです。9月27日には都立高校進学ガイダンスを行います。中学3年生でなくても、今後のために参加してください。少しづつ準備をしてください。

















