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杉並総合高校の紹介 在京外国人生徒 受け入れ校としての特徴

総合高校とはあらたなタイプの高校
都立(とりつ)杉並(すぎなみ)総合(そうごう)高校(こうこう)は、基礎(きそ)を学ぶ(まなぶ)普通科(ふつうか)と特定(とくてい)の分野(ぶんや)の専門(せんもん)教育(きょういく)を行う(おこなう)幅広い(はばひろい)分野(ぶんや)の専門(せんもん)学科(がっか)をもつ新た(あらた)なタイプの高校(こうこう)です。
130もの科目のなかから選択できる
約(やく)130もの科目(かもく)があって、選択(せんたく)科目(かもく)には在京(ざいきょう)外国人(がいこくじん)生徒(せいと)を対象(たいしょう)とした科目(かもく)もあります。
たとえば大学(だいがく)進学(しんがく)や看護師(かんごし)、保育士(ほいくし)など、進路(しんろ)にあわせた様々(さまざま)な授業(じゅぎょう)が設定(せってい)されています。
一人(ひとり)ひとりの日本語力(にほんごりょく)に応じた(おうじた)段階的(だんかいてき)で手厚い(てあつい)学習(がくしゅう)支援(しえん)が行われ(おこなわれ)ています。
1年次には第二外国語で、中国語とハングル語が選択できる
1年(ねん)次(じ)には国語(こくご)の少人数(しょうにんずう)取り出し(とりだし)授業(じゅぎょう)、第2(だい2)外国語(がいこくご)では中国語(ちゅうごくご)とハングル(はんぐる)の選択(せんたく)必修(ひっしゅう)、2(2)年(ねん)以降(いこう)は「日本語(にほんご)基礎(きそ)」や「国語(こくご)教養(きょうよう)」などの選択(せんたく)科目(かもく)で日本語(にほんご)を学べる(まなべる)他(ほか)、仏語(ぶつご)、スペイン語(すぺいんご)も学習(がくしゅう)できます。
さらに、児童(じどう)心理(しんり)や日本(にほん)舞踊(ぶよう)、実践(じっせん)ダンス(だんす)など多種多様(たしゅたよう)な科目(かもく)があり、外部(がいぶ)講師(こうし)による授業(じゅぎょう)も行われて(おこなわれて)います。
定期試験問題へのルビ振りや4か国語での試験作成
また、定期(ていき)試験(しけん)問題(もんだい)へのルビ振り(るびぶり)や4か国語(かこくご)での試験(しけん)作成(さくせい)、必要(ひつよう)に応じて(おうじて)授業(じゅぎょう)に講師(こうし)が付き添う(つきそう)「入り込み(はいりこみ)指導(しどう)」、テスト前(てすとまえ)の個別(こべつ)勉強会(べんきょうかい)など、学び(まなび)を取りこぼさない(とりこぼさない)指導(しどう)が熱心(ねっしん)に行われて(おこなわれて)います。
各くらすに外国人生徒を均等に配置して日本人との交流を促す
学校(がっこう)生活(せいかつ)においては、外国人(がいこくじん)生徒(せいと)各クラス(かくくらす)3〜4名(めい)均等(きんとう)に配置(はいち)することで、日本人(にほんじん)生徒(せいと)との自然(しぜん)な交流(こうりゅう)を促して(うながして)います。
生徒(せいと)同士(どうし)がスマホ(すまほ)の翻訳(ほんやく)機能(きのう)を活用(かつよう)しながら自発的(じはつてき)にコミュニケーションを図る(はかる)風土(ふうど)が根付いて(ねづいて)おり、生徒間(せいとかん)の仲(なか)も良く(よく)楽しい(たのしい)学校(がっこう)生活(せいかつ)を送って(おくって)います。
外国人生徒が生徒会長になった
外国人(がいこくじん)生徒(せいと)が立候補(りっこうほ)して生徒(せいと)会長(かいちょう)を務め(つとめ)、全国(ぜんこく)日本語(にほんご)弁論(べんろん)大会(たいかい)で外務(がいむ)大臣(だいじん)賞(しょう)を受(じゅ)賞する(しょうする)など、生徒(せいと)の可能性(かのうせい)を大きく(おおきく)伸ばし(のばし)ました。
在京(ざいきょう)外国人(がいこくじん)生徒(せいと)への手厚い(てあつい)教育(きょういく)支援(しえん)と多文化(たぶんか)共生(きょうせい)の推進(すいしん)に力(ちから)を入れて(いれて)いる学校(がっこう)です。
今回(こんかい)は生徒(せいと)会長(かいちょう)が進学(しんがく)ガイダンス(がいだんす)でインタビュー(いんたびゅー)に答えて(こたえて)くれます。

















