「共に生きる」をデザインするグローバル教育


本書は、グローバル教育を実践していくための、「手法」と「教材」の両方をまとめた役立つ実践教科書です。授業ですぐ使えるように、見開きでコピーをとり配布資料とすることができるだけでなく、掲載の資料をすべてファイルとして添付のCDに収めてあり、プロジェクターでのプレゼンにも対応できるとっても便利な教科書です。

第一部  参加型学習の考え方と手法
1.地球社会の課題と参加型学習 解説/16手法紹介
(拓殖大学国際学部 赤石和則)
2.グローバル社会を考えるコンテストの活用
(都立新宿山吹高等学校 斉藤宏)
3.JICA グローバル教育コンクール
4.JICE ニッポン人からアジア人へと成長 -JENESYSプログラム第二部  授業実践例と教材
1.異文化との出会い -異文化から考えるアイデンティティ
(都立山吹高等学校 高田幸治)
2.文化の変容 -ことばと食から見る文化の変化
(玉川聖学院 幸田雅夫)
3.知ろう、知らせよう日本の不思議・魅力 -日本の文化
(千葉県立松戸国際高等学校 諸岡英明)
4.豊かさの基準-地球規模で考える在り方生き方
(玉川聖学院 幸田雅夫)
5.世界的な問題 と 私 -カードを使って世界の問題と解決策を考える
(NGO RASICA  菊地格夫)
6.食料自給率の背景と世界の関係
-ヨルダンの砂漠や死海の海水が日本の作物を育てている
(都立新宿山吹高等学校 斉藤宏)
7.世界の海洋環境 -サンゴのモリタリングから考える
(都立新宿山吹高等学校 斉藤宏)
8.世界との共生 -がんばろう日本 世界は日本と共にある
(都立新宿山吹高等学校 斉藤宏)
9.支援者と被支援者の生活 -日本のコンビニ 被支援者の子ども
(民際センター 冨田直樹)
10.世界の教育の現状と私たちにできること  -世界一大きな授業
(教育協力NGOネットワーク JNNE 城谷尚子)

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