留学生との餅つきでの交流

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2013年12月28日

矢田部理事長宅にアフリカからの留学生を招いて、新年を前に、年の瀬の恒例の餅つきを行いました。

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この日はアフリカブルキナファソから来日し、電気通信大学大学院で学ぶ留学生を交えて賑やかな国際交流の楽しいひと時となりました。 搗き上げたばかりの餅に、黄粉やあんこ、大根おろしをまぶして昼食時には振る舞われましたが、彼らの好物は「あんこ」を付けたものが一番好まれました。 午前8じ頃から午後4時ころまで、仲間と一緒になって杵を振るっていました。

うっそうとした林と竹薮に囲まれた、日本の原風景を思わせる理事長宅での季節のイベントは、海外の留学生にとっては、日本の文化を知る良い機会になったことでしょう。 全国国際教育協会(JAGE)は、日本文化理解のためには、先端技術だけでなく、このような日本の季節のイベント体験や生活体験が大きな効果をあげると考え、今後もこのようなイベント実践で協力していきたいと考えています。