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インターネットの利用及び全国ネットワークへの参加についてのグラフ
教育委員会の許可の状況では、奨励されているところから、テスト運用を行っている県などほぼ7割がインターネットを利用する方向に動いている 。
全国際教のネットワークへの参加希望では、「希望する」と「検討する」を含めると7割が希望している。
ただ、実際の編集、更新が出来る対応ということになると、希望している県の58パーセントと過半数では有るが、まだhtml等のハイパーテキストが分かる人が少ない事が伺える。
実際につくって見ればホームページは意外と簡単と言うのが感想で、食わず嫌い的な要素が有るのではないだろうか。
各県のホームページ立ち上げの時期を聞いて見ると、1、2年後にと言うのが多いのであるが、実際は、インターネットの広がりが加速して来るともっと早くやらざるを得ない状況になってくるのではないだろうか。
2002年の文部省指導要領の変更で、総合的な学科の中身として、国際教育と情報教育が見えて来れば、各県、各学校ともインターネットの利用は避けて通れない内容である。